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49試合目 クリッパーズ戦【ベンチにやられた】 [試合感想]


クリッパーズ戦の感想です。

この試合はコービーが右肩の痛みのために欠場しました。
ルーは体調不良で昨日欠場しましたが、今日はプレーしました。


この試合については内容は簡単に書かせていただきます。


1Qは互角でした。
レイカーズは出だしはクリッパーズにファストブレイクで得点されるなど、走られますが、1Qの中盤にクリッパーズのディアンドレ・ジョーダンがファウルトラブルでベンチに下がってからオフェンスが良くなります。
特にクラークソンがペイント内にアタックを良くして、レイアップで得点したり、FTを得て得点するなど、良かったです。賢くプレーできたと思います。
レイカーズは1点リードで1Qを終えます。レイカーズはFG%が56%とシュートが良く入りました。


2Qはクリッパーズのベンチ陣にやられます。リバースやクロフォード、ランス・スティーブンソンにシュートを決められます。
レイカーズは序盤はシュートが入りませんが、中盤以降は良くなってきます。
ブラウンがリバースのレイアップをブロックし、トランジションでラッセルが3ポイントを決めるといういいプレーがありました。

2Qの後半はクリッパーズのポールにやられますが、レイカーズもブラウンのFTやクラークソンのジャンパー、ルーのFTやヒバートのジャンパーなどで得点していきます。
レイカーズは1人にボールが偏ることなく、いろんな人がバランス良くシュートを打てていました。

前半を5点ビハインドで終えます。レイカーズの前半のFG%は41.9%、クリッパーズは51.3%でした。


3Qはクリッパーズの外からのシュートが全然入らなくなります。特にレディックは完全オープンでシュートを打っても全然入りません。ラッキーでした。

その間にレイカーズはクラークソンのフローターやランドル、ヒバートのFT、ヒバートのいいパスからクラークソンのゴール下でのシュートやルーのジャンパーで一気に逆転に成功し、4点リードとなります。

ですが、ここからレイカーズは自分で自分の首を絞めてしまいます。
ポールに連続得点を許すと、バスのTOからリバースにレイアップ、さらに続けてラッセルがTOをしてしまい、またリバースにレイアップを許します。さらにナンスJrがTOにしてしまうなど、レイカーズは攻撃の機会を失います。
リバースにダンクも決められ、逆に9点差をつけられてしまいます。

ここからルーのFT3本や、ラッセルの3ポイントで点差を7点までなんとか詰め、3Qを終えます。


4Qはヤングの3ポイントで始まります。ですがリバース、オルドリッチにシュートを決められると、クロフォードにショットクロックギリギリで3ポイントを決められ、13点差になってしまいます。

その後、レイカーズはクラークソンのフローターやランドルの連続得点で差を詰めようとしますが、クロフォードにジャンパー、ランスに豪快なダンクを決められ、さらにクラークソンのTOから速攻でジョーダンにウインドミル・アリウープダンクを決められ、差が広がってしまいます。

ランドルが連続で得点しますが、ポールにシュートを連続で決められてとどめを刺され、レイカーズは敗戦となりました。


まず、前半は良くやっていたと思います。
特にオフェンスは誰か一人にシュートが偏ることもなく、バランス良く攻めることができていたと思います。1Qはシュートも良く決まりました。

ただ、後半、特に3Qの中盤以降はクリッパーズに付いていくことができませんでした。3Qの前半はクリッパーズのシュートが入らなかったことと、レイカーズの前半と同じような流れのオフェンスが機能したので一時逆転に成功しましたが、それ以降は厳しい展開となりました。

痛かったのは、3Q中盤の3連続TOでした。これでクリッパーズに流れを持っていかれたので、結果としてレイカーズは自分で自分の首を絞めることになってしまいました。

あと、今日はクリッパーズのベンチメンバーにやられました。
クリッパーズのスタートで2ケタ得点をしているのは27点とったクリス・ポールただ一人ですが、ベンチのクロフォード、リバース、スティーブンソンの3人に合計で48点も取られてしまいました。
特にリバースにはペイント内に入ってこられてから得点されることが多かったです。レイカーズはヒバートがコートにいないとインサイドのディフェンスには弱い部分があるので、注意しないといけないです。


個人については今日は特にないです。ですが、ランドルはよく頑張ったと思います。
コービーについての情報も特に無かったです。

気がつけば、もう9連敗となってしまいました。1月はホームでの試合が多いにも関わらず、です。
せめてもう少し勝ってほしいものですが。

最近は負けばかりだし、シーズンも折り返しを過ぎたので、シーズン序盤に比べて書くことがあまりなく、内容の濃い記事が書けなくて申し訳ないです。できる限り書いていこうとは思っているのですが。

今日は以上です。
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48試合目 ブルズ戦【1Qがすべて】 [試合感想]

シカゴ戦の感想です。

この試合は前の試合を休んだコービーが復帰、ルーが上気道炎のために欠場しました。
ルーの代わりにはブラウンが入り、コービーがSGに戻るラインナップとなりました。

まず、試合内容です。


ガソルに連続で得点され、スタートします。
レイカーズはヒバートがジャンパーを決めますが、シカゴのバトラーのレイアップ、ムーアにオフェンスリバウンドからシュートを決められます。
ヒバートがまたジャンパーを決めますが、ローズにジャンパーを決め返されます。

クラークソンがフローターを決めると、シカゴのオフェンスの場面で、コービーがガソルに良いディフェンスを仕掛けてスティールすると、ブラウンにパスを出し、ファストブレイクでブラウンがダンクを決めます。


ですが、ここからシカゴにランを許します。ガソルにジャンパー、トランジションでローズのレイアップ、ギブソンにオフェンスリバウンドを取られてのダンク、パーティスのFTと、はやくも10点差がついてしまいます。

レイカーズはクラークソンがFTを得て2本とも決めますが、シカゴに良いボールムーブからブルックスが3ポイントを決めます。
再びクラークソンがFTを得て2本とも決めますが、こちらも再びブルックスに3ポイントを決められます。さらにパウがゴール前にアリウープパスを出し、バトラーがワンハンドでボールをティップし、得点します。


ラッセルがボールを運んでゲームメイクをしようとしたところ、バトラーにボールを奪われ、レイアップを決められます。さらに次のレイカーズのオフェンスで、ラッセルが不注意にパスを出したところをバトラーに連続でスティールされ、レイアップを決められてしまいます。これはラッセルが悪かったです。

クラークソンが3ポイントを決めますが、マグモーダットにジャンパーを決められます。

1Qをなんと17点ビハインドで終えます。


2Qはマグモーダットに3ポイント、ローズにフローターを決められてスタートします。
レイカーズはヤングが3ポイントを決めますが、ローズにジャンパーを決められます。
レイカーズはナンスが良いフェイントで相手をかわし、シュートを決めます。


ここでコービーがコートに戻りますが、このあたりからオフェンスもディフェンスも良くなってきます。

ヤングとローズがバスケットを交換すると、コービーがジャンパーを決めます。
ナンスJrのTOからマグモーダットがレイアップを決めますが、逆にナンスはファウルでFTを得て、2本中1本決めます。

さらにラッセルのいいパスからバスがダンクを決めると、コービーがギブソンからスティールし、トランジションでコービー→バス→ヤングとボールが渡ってヤングが3ポイントを決めます。この流れはよかったです。


バトラーにジャンパーを決められますが、ラッセルがトランジションで前を走っていたバスにいいパスを通して、バスがレイアップを決めます。
バトラーにレイアップを決められますが、コービーが3ポイントを決めます。

このあたりから、レイカーズはディフェンスで良く動き、プレッシャーをかけるのですが、最後の詰めが甘く、ガソルに連続でジャンパーを決められます。

ランドルがFTを得て2本とも決めますが、バトラーに3ポイントを決められます。さらにレイカーズはラッセルがショットクロックを見てなくて24秒バイオレーションにしてしまう場面がありました。


ガソルのパスからバトラーがアリウープダンクを決めますが、レイカーズはオフェンスリバウンドを頑張り、セカンドチャンスでラッセルが3ポイントを決めます。
ですが、トランジションでギブソンにダンクを決められ、前半を18点ビハインドで終えます。

レイカーズの前半のFG%は37.8%とあまり良くなかったです。TOも10個ありました。
対してシカゴのFG%は53.1%と高く、ペイント内で28点取られました。
シカゴはローズ、バトラー、ガソルの3人だけで37点取っていました。


3Qはローズのシュートでスタートしますが、レイカーズはクラークソンのパスからヒバートがジャンパーを決めると、さらにトランジションでクラークソンがプッシュしてランドルにパスを出し、ランドルがダンクを決めます。そしてコービーが3ポイントで続き、少し差を詰めます。

ローズにFT、ガソルにゴール下でシュートを決められますが、レイカーズはコービーのパスからクラークソンがゴール下でシュートを決めます。
ですが、ガソルに3ポイントプレーを決められると、ランドルのTOからムーアにFTを得られ、得点されます。


コービーがジャンパーを決めますが、今度はバトラーに3ポイントプレーを決められます。ですが、クラークソンがファウルをもらいつつレイアップを決めます。ですがFTは外してしまいます。

レイカーズはディフェンスで頑張り、24秒バイオレーションを誘うという良い場面もありました。さらに、コービーがバトラーのボール運びに対して、バックコートの時点から激しくプレッシャーを与えてディフェンスするという気迫のこもったシーンも見られました。


ランドルがドライブからゴール下でシュートを決めますが、ガソルにFTを決められます。ですがクラークソンが良い形のオフェンスから3ポイントを打って、決めます。


ここからレイカーズはシカゴにランを許します。ギブソンのジャンパーに、ファストブレイクでローズのパスからバトラーのアリウープダンク、ガソルのジャンパー、トランジションでマグモーダットの3ポイントで得点されます。その間、レイカーズはランドルのゴール下での得点でしか得点できませんでした。

コービーのパスからブラウンが3ポイントを決めます。ですがシカゴのいいボール回しから、マグモーダットに3ポイントを決め返されます。

ここからランドルが頑張り、FT4本と、ゴールしてでシュートを決めて連続得点します。ですが、バトラーとガソルに得点を許します。バスがFT2本を決めますが、19点ビハインドで3Qを終えます。


4QはナンスJrが相手のチャージングを誘う良いディフェンスを見せると、ブラウンのジャンパー、ナンスJrのダンク、さらに1回のポゼッションでレイカーズは4回連続でオフェンスリバウンドを取り、最後はナンスJrがティップインで押しこむという素晴しいハッスルを見せ、追い上げます。

ですが、ローズにターンからのフローターを決められると、今度はシカゴに1回のポゼッションでオフェンスリバウンドを5連続で取られ、最後はポーティスに決められます。これは残念でした。

ヤングが3ポイントを決めますが、ギブソンのFT、ガソルのパスからバトラーがダンクを決め、17点差にされます。

この時点で、バイロンはコービーをコートに入れようとスコアラーテーブルのところに行かせます。
ですが、レイカーズのTOからローズ→ムーアとボールが渡ってレイアップを決められると、バトラーのパスからギブソンにダンクを決められ、点差が広がってしまったので、コービーはベンチに戻り、コートに戻ることはありませんでした。

その後は点差も開いてしまったため、ガーベッジタイムとなり、敗戦となりました。


この試合に関しては、1Qのビハインドが大きく影響しました。

Qごとの得点を見ると、
1Q:15-32
2Q:25-26
3Q:32-31
4Q:20-24
と、1Qを除くと、2、3Qは互角の戦いができていました(4Qは後半ガーベッジタイムになったので、参考外)

1Qはディフェンスも良くなかったし、オフェンスもいい形はあってもシュートが入らなかったりと、得点もできませんでした。それにラッセルの2連続のTOからの失点など不注意もありました。


2Q以降を見ると、オフェンスでは良いボールムーブが出始め、いい形でシュートが打てるようになり、得点に繋がりました。

またディフェンス面をみると、2Q以降は各個人、特にコービーが相手にプレッシャーを与え、簡単に抜かれないようにはしていたのですが、パスを回され、最後にフリーにしてしまい、シュートを決められてしまうという形が多かったです。これは個人のディフェンスよりも、ローテーションなどの、チームディフェンスができていなかったことが原因だと思います。後1歩の詰めが甘かったです。
この点に関してはプレーヤーの責任ももちろんありますが、コーチたちがディフェンスの問題をしっかりとらえ、チームディフェンスを完成させないといけないと思います。ローテーションはどうするのか、スイッチはするのか、しないのかなどです。

あと、トランジションディフェンスの関しては残念ながら改善は見られませんでした。
今日良かったと思ったことは、“ハーフコートディフェンスでプレッシャーのレベルを上げ、ハードにディフェンスをしようとした”ということです。
たとえ得点を許してしまったとしても、まずディフェンスをハードにしようとしたという点が私は評価できると思います。

続いては個人を。

・コービー

シュート確率を見ると、3/14と良くないですが、1Qが0/3で、それ以降は4/10なので、そう考えると悪すぎることはないです。ただ、外したシュートの中に“いつもだったらあのシュートは入るのに”と思うようなものがあるのも事実です。

ディフェンスで相手にハードにプレッシャーを与えていました。
ポートランド戦の3Qのタイムアウト時に、ディフェンスについてかなり檄を飛ばしていたようなので、コービーの今日の激しいディフェンスはチームメイトに対しての“ディフェンスはこうするんだ”というメッセージのように思えました。


1つの指標として+/-を見ると、スタートで1番-が少ないのがコービーで、1番-が多いのがクラークソンです。そしてベンチメンバーでマイナスが1番多いのがヤングです。

クラークソンは1Qと3Qは最後までプレーすることが多いのと、コービーとヤングは交代でプレーしていることを考えると、コービーがベンチに下がってから相手にやられているということになります。
もちろん、この試合に限ったデータなので、他の試合でも同じというわけではありませんが。
ですが、コービーがコート上にいるときの方がオフェンスは圧倒的に良いです。

【追加】
この試合のコービーのハイライトを追加しました。


・ヤングとローテーション

これはヤングに関連した、ローテーションの話になるのですが。
今日はルーが体調不良のために、欠場で、スタートにブラウンが入りました。となると、コービーがナチュラルポジションのSGでプレーできるという機会になりました。それに伴い、ヤングが出場機会を得ることができました。

私は数日前、ルーをトレードすべきだという内容でこの記事を書きましたが、ルーの欠場によって、奇しくも私の希望したようなローテーションに今日はなりました。

今日の試合を見ると、機能していた部分、そうでない部分がありましたが、1試合だけでは判断できないです。なので、出来ればもう何試合か、今日のようなスタートのメンバー、ローテーションで試合を見たいと思いました。そう言ってるうちにルーが復帰して、元のローテーションに戻ってしまいそうですが・・・


ヤングに関してですが、出場さえさせれば、今日のように良い活躍を見せてくれると思います。
改めて、ベンチで置き物にしておくのはもったいないと感じました。

そもそも、ルーとヤングは役割が一緒なのだから、役割が一緒の人はチームに2人もいらないです。それに良く考えたら、ラッセルとクラークソンをスタートで同時に使うためにコービーがSFでプレーしていたのに、ラッセルがベンチになってからもコービーをSFでプレーさせ続けるのは損ばかりで何の得にもならないように思えます。
これはツイッターアカウント@lallal24さんが仰っていたことですけどね。

・バイロン

プレーヤーではないですが(笑)
リポートによると、ハーフタイムにロッカールームで
『なんで私たちはハードにプレーし始めるまでに15点ビハインドになってしまうんだ!!』と自分の胸を6回も叩きながら怒っていたようです。

さらに、ラッセルに関しては“自分が良くプレーするためにバイロンに何を聞けばいいのか分からず、完全にポイントガードとしての自信を失っている”とリポートされていたようです。

バイロンに関しては不満を書き始めるとキリがないので今日は書きませんが、これはいくらなんでも危険信号だと思います。

皆さんはバイロンに関してはどのような感想をお持ちですか?感想をお聞きしたいです。私のツイッター宛までお願いします。


今日は以上です。

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47試合目 マーべリックス戦【最後まで接戦に】 [試合感想]


ダラス戦の感想です。

この試合はコービーが右肩の痛みのために欠場しました。
ナンスJrは復帰し、ベンチからの登場となりました。


この試合は1Qから3Qまでは簡単に書き、4Qは詳しく書いていきます。


1Qは出だしからダラスにアウトサイドからのシュートを決められます。特にパーソンズが好調でした。
レイカーズは1Qの中盤からクラークソンの自分で外したシュートのリバウンドを自ら取ってからのシュート、ランドルのFT1本、ラッセル→ヒバート→クラークソンとパスが回ってからのクラークソンの3ポイント、ラッセルのジャンパー、クラークソンのFT1本とランを展開し、逆転します。
ですが、今度は逆にダラスにランを許てしまいます。レイカーズは最後に得点してから1Qが終わるまでの3分37秒間、得点がありませんでした。
1Qを7点ビハインドで終えます。


2Qはダラスはバレアがチームを引っ張ります。レイカーズはルーが得点を重ね、2Q中盤にヤングが2連続で3ポイントを決めて差を縮めます。ランドルのパスからヒバートがジャンパーを決め、さらにトランジションでランドルが外したシュートのリバウンドをヒバートがプットバックダンクで押しこみ、逆転に成功します。

その後はお互い同じくらい得点し、58対56と、レイカーズ2点リードで前半を終了します。
レイカーズの前半のFG%は45%、ダラスは51.3%でした。
レイカーズはダラスにオフェンスリバウンドを2本しか許しませんでした。対してダラスは前半のTOがなんと1個しかありませんでした。


3Qは序盤からクラークソンのフローターやヒバートの3ポイントプレー、ランドルの3ポイントプレーで得点し、6点リードする場面もあったのですが、レイカーズのTOからデロン・ウィリアムスに3ポイントを決められたり、さらにトランジションでまたデロンに3ポイントを決められるなど、すぐに追いつかれてしまいます。
その後はダラスに常に先手を取られますが、終盤にラッセルの3ポイント、FTで1点リードとし、4Qに向かいます。


4Qは出だしからお互いファウルが混みます。
バレアがラッセルにファウルをすると、今度はラッセルにスクリーンをかけに行ったナンスJrがバレアと接触してイリーガルスクリーンを取られてしまいます。その後、ノビツキーにジャンパーを決められますが、今度のレイカーズのオフェンスで、ラッセルが再びバレアからファウルを得ます。ですが、その直後、今度はブラックがイリーガルスクリーンを取られてしまいます。短い時間にファウルがいくつも飛び交います。


バレアにFTを与え、2本を決められますが、ラッセルがジャンパーを決めます。さらにブラックがFTを得て2本中1本決めます。
これで同点となりますが、ここからがなかなか点数が入らず、重い展開が続きます。

お互いシュートが入りませんが、やっとのことでナンスJrのパスからブラックがゴール下でダンクを決めます。


ダラスのフェルトンに3ポイントを決められますが、レイカーズはルーがフローター、さらにラッセルがレイアップを決めます。
ですが、追加点のチャンスでランドルがTOをしてしまうと、レイカーズはオフェンスで悩み始めます。なかなかいい形でのシュートが打てません。

その間にパーソンズのFTと、バレアのパスからノビツキーがゴール下でシュートを決め、1点リードされてしまいます。ですが、ラッセルがファウルを得て、FTを2本中1本決めます。これで88対88とまた同点になります。

試合も残り3分を切りますが、このあたりからダラスはゾーンディフェンスをしかけます。すると、レイカーズは明らかにオフェンスで混乱します。インサイドにもボールが入らず、ただ外でボールを回している形が多く、時間もなくなってくるのでラッセルやルーがアウトサイドからシュートを打ちます。ですが入りません。
その間にノビツキーにジャンパーを決められ、2点リードされてしまいます。


残り1分36秒で、クラークソンがゾーンディフェンスの間をドライブして、レイアップを決めます。これで同点とすると、直後のダラスのオフェンスでバレアがドライブからシュートを打とうとしますが、ルーがシュートをブロックします。こぼれたボールをダラスに取られ、ノビツキーにジャンパーを打たれますが、これが外れ、レイカーズがリバウンドを取ります。良いディフェンスでした。

その後、お互いシュートを打ちますが決めることができません。


残り30秒を切ったところで、レイカーズはルーがボールを持ち、ドライブからフローターを打ち、ファウルの笛が鳴り、さらにシュートも決まります。ですが、このコールはなんとルーのオフェンスファウルのコールでした。
リプレーを見ると、ディフェンスしていたのはバレアで、確かにルーはバレアを手で押しているようにも見えますが、ファウルをコールされるほどのことでもないような・・・微妙なコールでした。バレアが上手くやった、ということかもしれません。


残り13秒でダラスのオフェンスになり、ダラスは今日あまり調子が良くないノビツキーにボールを渡します。
ランドルがハードにディフェンスしますが、残り2.1秒でノビツキーはレイカーズベンチ前からジャンパーを打ち、これを決めます。

シュートを決めた後、ノビツキーが振り返ると今日お休みのコービーがいて、コービーはノビツキーの腰をポンポンと叩いてあげていました。『良く決めたな』と言った感じでしょうか。ノビツキーもそれに応え、コービーの胸をポンと叩いていました。
この動画の10秒のところです。



まだ試合は終わっていません。レイカーズは残り2.1秒で、クラークソンがスローインしようとし、なかなかボールが入りませんが、ランドルに3ポイントラインの外でボールを渡します。
ランドルはワンドリブルつくと、3ポイントを打ちますが、これが外れてしまいます。
レイカーズはタフな試合を落としてしまいました。


まず、今日の試合は選手たちを褒めてあげたいと思います。勝ち負け、の問題ではなく、“試合に臨む姿勢として”です。

前の試合までレイカーズは酷いゲームをしていて、試合中に集中力がなくなったりする場面が見られました。ポートランド戦の後に、コービーがチームメイトを鼓舞するスピーチをしなければならなかったほどです。

ですが、今日の試合は集中力を48分間維持していたと思います。特に接戦となった4Qです。4Qの前半はお互いファウルが混み、イライラしていたと思うし、シュートも入らないので集中力を欠いてもおかしくはなかったです。特にレイカーズは若い人が多いですし。
しかし、選手たちはそれを乗り越え、集中を切らしませんでした。これは良かったことだと思います。このような姿勢を続けてほしいです。


今日の試合は勝つチャンスはいくらでもありました。ただ、そのチャンスを上手く活かすことができなかったです。

例えば、レイカーズの4Qのオフェンスです。中盤からボールが外でしか回らない場面が多くなり始めて、嫌な感じでしたが、ダラスがゾーンディフェンスをし始めてからは、明らかにオフェンスに困っていました。ボールムーブがなくなって、最終的に3ポイントを打ち、外していました。よくなかったです。

こういう場合、オフェンスの“核”になる人が必要です。コービーがいればコービーがオフェンスを仕切れば良かったですが、今日はお休みだったのでしょうがないです。ラッセルはプレーしていましたが、上手くオフェンスを仕切れませんでした。これは経験不足が影響していたと思います。ラッセルはその後、交代でベンチに下がってしまいました。

レイカーズには“核”となる人がいなくて、ダラスにはノビツキーがいた。そこが今日の勝負を分けてしまったと思います。


ですが、もう少し良いオフェンスをして、シュートを後1本2本決めていれば、レイカーズは勝っていた可能性は十分あります。そのくらい最後まで分からなかったのが今日の試合でした。


続いては個人を。と言ってもランドルだけですが。後はコービーの情報をちょっとだけ。

・ランドル

今日決めた6本のFGのうち、4本がジャンパーです。それも3本は1Qに決めました。
ランドルがジャンパーを打って決めると、相手ディフェンスはジャンパーにも気をつけないといけないので、距離を縮めて守るようになります。そうなると、ドライブが活きてきます。後半はドライブからレイアップを決める場面がありました。
こうやってオフェンスの幅を広げることで、プレーがしやすくなると思います。


・コービー

右足のアキレス腱は大丈夫だそうですが、右肩に痛みがあるようで、欠場となりました。
今日の試合はコービーとノビツキーが対戦する最後の試合となるはずだったので、コービー欠場を残念がった人も多いのではないでしょうか?私もその一人ですが。

ノビツキーは試合後にコービーについてこう語っています。



ところで、ノビツキーも相当息の長い選手ですよね。ケガをせずにプレーしている分、キャリアの終盤の評価はコービーよりも上かもしれないです。特にここ3年は。
実績ならコービーの方が上ですが。2人とも素晴しいプレーヤーに間違いないです。


次の試合はホームでのシカゴ戦です。ガソルが帰ってきます。
ぜひともコービーに試合に出てほしいですが、どうなるでしょうか。

今日は以上です。

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トレードすべきなのは誰?後半戦に向けて [その他]

シーズンも折り返し地点を過ぎました。

この時期になると、トレードの噂などが出てきたり、プレーオフが狙えないようなチームは未来のことを考え、プラン変更などが行われる時期に入ってきます。

そこで、レイカーズが今シーズンの残りをどう動き、どう戦うべきなのかを考えたいと思います。

なお、この見解はあくまで私の妄想なので、賛否はもちろん、見る価値もないかもしれないです。なので、興味のない方はご覧になられないほうが良いと思います。

それでは書いていきます。


現在、私が把握している中で、レイカーズの選手でトレードの噂が立っているのはヒバート、ヤング、バスの3人です。ですが、私はこの3人を出す必要があるとは思えないです。

結論から先に申し上げますと、私がトレードで出すべきなのはルー・ウィリアムスだと思っています。
理由はこちらになります。


・ディフェンス面

ルーの得点力は疑いないです。FTをもらう数もリーグでトップクラスだそうです。
ですが、いかんせんディフェンスが良くないです。サイズがないことも理由ですが、基本的にディフェンスが悪いです。ルーを見ていると、今までのキャリアでベンチからの登場が多かったのも納得です。

そもそもですが、レイカーズのスタートで『ディフェンスのいい人』はいないです。コービーは年齢とケガ、クラークソンはまだキャリアも浅く、ディフェンスに関してはまだまだ、ランドルはリバウンドは素晴しいですが、マークマンを見失ってしまったり、ディフェンスに意識があまり入っていないことも見られます。
ヒバートはリムプロテクターとして優秀です。ですが、最近ファウルが混みます。ですが、ファウルが混むのはヒバートだけの責任ではないです。ガード陣たちが簡単に抜かれてしまうので、“最後の砦”であるヒバートが止めるしかないです。その結果、ファウルが混みます。

そんなメンバーでプレーしていて、相手を抑えることはできないです。レイカーズの負ける理由のほとんどはディフェンスに問題があります。


・若手との兼ね合い

この点はルーには申し訳ないですが。現在、ガードはクラークソン、ルー、ラッセルの3人でローテーションしています。そして、SFはコービーとブラウンが交代で。ヤングが現在、ベンチ温めという状況になっています。

これは上記したディフェンスとも関連してくる話ですが、ブラウンはディフェンスが良いです。私はデータには詳しくないですが、ブラウンが入った方がディフェンスが良くなるというデータもあるらしいです。

そこで、ルーが放出されれば、コービーがナチュラルポジションのSGに戻れます。そして、ガードをコービー、ラッセル、クラークソンの3人で回し、SFはブラウンとヤングで回すというローテーションにします。

私は開幕前に書いた記事【コービーのSF起用はグッドアイデアなのか考えてみた】にコービーがSFになることで起きてくる問題の1つにディフェンス面の問題を取り上げました。コービーがガードに戻れば、その問題も解消されます。そして、これまで通り、ラッセルやクラークソンも出場時間を確保できることに加え、ブラウンの成長も期待できます。
ディフェンスの改善、若手の成長、どちらも期待できるという、まさに願ったりの状況になるのではないでしょうか。

・その他の面

これはプレー以外の側面になるのですが、トレードの噂が挙がっているヒバートを出したくないのはリーダーシップに優れているからです。
試合を見ていると、ヒバートがベンチで若手を励ましたりしている様子がよく見られます。さらに、ヒバートは若手と一緒に食事に行ったりと、コミュニケーションをすごく図っているようです。

来季はご存じのとおり、チームへの圧倒的影響力、リーダーシップを持つコービーが引退により、いなくなります。
そうなると、リーダーシップは誰が取ることになるのか?若手にはまだ経験がないし、何より勝ち方がまだ分かっていないです。
なので、私はヒバートが来シーズン以降もリーダーシップをとるべきだと考えています。

ヒバートは、今年が契約最終年です。普通であれば、来季への契約を、できる限りいい形で結びたいために、試合に出て、良いスタッツを残し、アピールする必要があります。
ですが、ヒバートはそんなことに興味がないかのように、自分のプレーを優先するよりも、若手のサポート、ベンチでの応援に徹している面があります。出場時間が短くても、文句の一つも言わないです。そんな人物は貴重です。

私は少し、デレク・フィッシャーと重なる部分があるな、と感じます。フィッシャーは素晴しいリーダーでした。
そんなヒバートには来シーズン以降もぜひ残ってほしいです。ちょうど今日、現地のイベントでシャックがインタビューに答えている様子があったのですが、シャックが『ヒバートには来シーズン以降も残って、レイカーズの未来を若手と一緒に担ってほしい』と言っていました。


一方、ルーですが、私はルーがリーダーシップをとっている様子も、情報も見たことがないです。プレー(オフェンスだけ)は良くても、今の若手中心のチームに対して、プレー以外でどう貢献しているのかが見えてこないです。

さらに、ルーの年棒は700万ドルと、結構コストパフォーマンスが良いです。なので、欲しいチーム、例えば優勝へのラストピースを探しているチームや、得点力不足のチームなど、トレード先は簡単に見つかると思います。

ルーを出して、ドラフト指名権にでも替えれたら最高だと思うのですが。


そして後半戦に向けてですが、ディフェンスをどうにかしないと話にならないです。私はレイカーズの試合は全試合見ていますが、何回ブローアウト負けをすれば気が済むの?という感じです。3Qまでで勝負が決まってしまいます。
そうなると、4Qに若手がプレーできるという点では良いですが、試合としては面白くないです。それに、若手が出るにしても、勝負がまだ決まっていない、競った場面で集中してプレーすることに意味があると思います。

現在のラインナップは、機能していないです。ディフェンスの悪い人ばかりなので。
ナンスJrがスタートに戻ってくれば、良くなる可能性はありますが、フロントコート陣よりも、バックコート陣のディフェンスが重要だと思います。オフェンスでゲームをコントロールするのはバックコートなので。

なので、上記したように、ルーを放出することでレイカーズにとって良い面が結構あると思うのですが、どうでしょうか?


ここまでこの記事を読んで下さった、優しい皆様、意見をお待ちしております。 ブログのコメント欄に書いて下さるのも良いですが、できればツイッターの方が気軽に確認できるので、お返事しやすいです。 私も勉強不足なので、ためになる意見が聞きたいと思います。ぜひ、お待ちしております。
以上です。

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46試合目 ブレイザーズ戦【またブローアウト負け】 [試合感想]

ポートランド戦の感想です。
この試合もナンスJrが膝の痛みのために欠場しました。近々復帰予定だそうです。

この試合もブローアウト負けだったので、内容は簡単に書かせていただきます。


序盤はお互い交互に得点します。レイカーズはランドルのジャンパー、ヒバートの3ポイントプレー、ヒバートのオフェンスリバウンドティップイン、ルーのFT3本、クラークソンのレイアップ、ポートランドはリラードの3ポイント、ボンリーのオフェンスリバウンドティップイン、マッカラムのジャンパー、3ポイントで得点します。

ですが、ここからポートランドにやられます。
リラードのレイアップ、アミヌの3ポイント、マッカラムのレイアップなどなど、0対14のランを許してしまい、一気に差がつきます。
レイカーズはTOが多く、この時点で6つのTOがありました。


ここからはまたお互い交互に得点します。
レイカーズはコービーのポンプフェイクからのフェイダウェイや、ラッセルのレイアップなど、ポートランドはリラードがホットで、ジャンパー、3ポイント、レイアップと、連続で得点します。

結局、1Qを15点ビハインドで終えます。
ポートランドは1QのFG%が59.3%とかなりの高確率でした。リラードには1Qだけで14点取られます。マッカラムにもかなりやられました。


2Qの出だしはポートランドに得点され、差が19点まで開いてしまう場面がありましたが、ケリーの3ポイントや、ラッセルの得点で少し差を縮めます。

その後はまたお互い交互に得点します。レイカーズはルーの連続得点やブラウンの3ポイント、さらにルーの3ポイント、ポートランドはマッカラムのジャンパーやリラードのレイアップ、ジャンパーで得点します。

その後、ランドルが珍しく利き手とは反対の右手でのフックシュートを決めます。そしてルーが3ポイントプレーを決め、7点差まで追い上げます。
ですが、プラムリーに3ポイントプレーを決められ、さらにボンリーがFT1本を決めて得点します。

レイカーズはコービーがジャンパーを決めますが、せっかくポートランドのオフェンスを防いだのに、ランドルがトランジションの場面で変な所にパスを出してしまってTOにしてしまうと、マッカラム→ボンリーと繋がれてシュートを決められてしまいます。もったいなかったです。
ですがランドルがファウルをもらってFTを1本決めると、さらにルーが3ポイントを決めます。これで7点差にするのですが、マッカラムに3ポイントを決められ、10点ビハインドで前半を終えます。

レイカーズの前半のFG%は47.2%と結構良い数字でした。ですが、ポートランドには57.8%の確率でシュートを決められてしまいました。


3Qは悪夢のQになります。
リラードにジャンパー、3ポイントと連続でシュートを決められると、レイカーズはコービーがベースラインからシュートを決めるのですが、プラムリーに3ポイントプレー、FTと連続で得点されます。

ヒバートがジャンパーを決めますが、ボンリーのダンク、プラムリーが再び3ポイントプレーと、あっという間に点差が20点まで広がってしまいます。


ここからはしばらくお互い交互に得点しますが、レイカーズはラッセルがフローター、ランドルがルーの外したシュートのリバウンドをティップインで押しこみ、得点します。
さらにコービーがフェイダウェイを決め、点差を14点までに減らします。

ここでコービーがベンチに下がるのですが、ここからが良くなかったです。
リラードにジャンパー、さらにオフェンスリバウンドを2回連続で取られ、最終的にリラードに3ポイントを決められます。

この後、タイムアウトをレイカーズは取りますが、その時にバイロンではなく、コービーがチームメイトたちにかなり激しい様子で檄を飛ばしていました。バイロンはその時にコービーの横でオロオロしていて、完全に目が泳いでいました。


その後、ランドルが相手のダンクをブロックするという良いプレーがありますが、良かったのはそれだけで、ポートランドを止めれません。
連続得点を許し、リラードに3ポイントを決められると、また2連続でオフェンスリバウンドを許し、3回目のオフェンスリバウンドをプットバックダンクで押しこまれ、なんと25点もの差がついてしまって3Qを終えます。

ポートランドのリラードは3Qまで36点取られてしまいます。しかもFGが14/19とかなりの高確率でした。


4Qに入ると、レイカーズがラッセルの得点などで点差を少し詰めますが、その後はポートランドにも得点を許し、点差がそれ以上縮まることはなく、ガーベッジタイムとなっていきました。

この試合はコービーの最後のポートランドでの試合だったので、観客からはコービーのプレーを求める“コービーチャント”が起きますが、コービーがコートに戻ることはありませんでした。


結局、この試合もブローアウト負けです。
私は毎試合感想ブログを書くなかで、チームオフェンス、ディフェンスに関して考えて書いているのですが、こんなに点差がついてのブローアウト負けが続くと、書くことも感想もなかなか思いつかないです。


今日はリラードと、マッカラムを止めれなかったことがまず1番です。特にリラードにはこっぴどくやられました。
リラードはレイカーズ戦はいつも活躍しますが、それだけレイカーズのディフェンスが悪いのでしょう。

対策というか、正直なところ、個人に対してはそのマッチアップしているディフェンダー、クラークソンとルーですが、その2人がシュートを簡単に打たれないようにしたり、ドリブルで抜かれないようにするしかないと思います。それが1番大切なことで、ディフェンスの基本だと思います。


オフェンスに関してですが、今日は良かったと思います。今日は両チームともにですが、結構テンポが速い試合だと思って見ていました。特に前半は早かったように思えます。

いつもほど、単発が目立つということもなかったです。今日はシュートを打った本数が、誰かに偏るということもなく、みんなが平均的に打っています。コービーはもっと打っても良いとは思いましたが。


個人についても、コービーだけにしておきます。

・コービー

ポートランドでの最後の試合となりました。

今日は3ポイントを1本しか打っておらず、ペリメーターからのシュートが多かったです。それもあってか、確率がかなり良いです。私は3ポイントを打つのも1つの手だとは思いますが、コービーは今日のようにペリメーター付近でプレーするのが1番良いと思います。

ただ、パス意識が強すぎたせいか、TOが今日は多かったです。コービーだけの責任でないものも何個かありますが。

今日のコービーのハイライト動画が見つかりませんでした。見つければまた追加します。



次の試合まで2日空くので、そのうちに昨日の記事にも書いた、“今後、レイカーズが良くなるにはどうすればいいか”について書こうと思います。

今日は以上です。

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45試合目 スパーズ戦 【羨ましいほどの強さ】 [試合感想]

サンアントニオ戦の感想です。レイカーズはナンスJrが欠場しました。

この試合についてはブローアウト負けだったので、試合内容は簡単に書かせていただきます。


1Qの出だしは良かったです。2連続でコービーのパスからヒバートがジャンパーを決めます。コービーはティム・ダンカンのシュートをブロックするというシーンもありました。
ランドルもジャンパー、フローターと連続でシュートを決めます。

1Qにサンアントニオにやられたのは3ポイントが原因でした。グリーンの3ポイント、レナード、ジノビリ、ミルズなど、1Qだけで6本の3ポイントを決められました。特にサンアントニオらしい、素晴しいボールムーブからグリーンが3ポイントを決めたシーンは、美しいとさえ思うほどでした。

1Q終盤にクラークソンとラッセルが連続で3ポイントを決め、なんとか9点ビハインドで1Qを終えます。


2Qも出だしは良かったです。バスのブロックショットから、ケリーがファウルを得て得点に繋げるなど、いい流れのシーンもありました。
さらにブラウン、バスが2連続でオフェンスリバウンドを頑張って、ボールを取ったケリーが3ポイントプレーを決めるというシーンも見られました。

ですが、サンアントニオのジノビリに自由自在にやられます。ジノビリはパスフェイクからのレイアップや、上手いフェイントでバスをかわしてシュートを決めるなど、老獪な動きでレイカーズを惑わせます。

コービーがジャンパー、ヒバートのフック、クラークソンがショットクロックギリギリで体勢が崩れて打った3ポイントが入るなどでレイカーズも得点するのですが、2Qの終盤が良くありませんでした。
ウェスト、レナードのジャンパー、ルーのTOからパーカーがレイアップ、再びウェストのジャンパーと、連続得点を許します。

結果、13点ビハインドで前半を終えます。
レイカーズの前半のFG%は約40%、サンアントニオは約48%でした。


3Qはレイカーズのオフェンスはコービーがコントロールし始めます。
コービーはルーの3ポイントをアシストすると、スローインでノーマークのクラークソンを見つけ、パスをし、クラークソンがジャンパーを決めます。
さらにコービーはドライブからキックアウトパスをルーに出すと、ルーがジャンパーを決め、コービーは3Qが始まってあっという間に3つアシストを増やします。

サンアントニオはパーカーのトランジションからの連続得点や、レナードのFT、ウェストのジャンパーで得点しますが、レイカーズもオフェンスではいい流れが出ます。
ヒバートがポストでダンカンをスピンターンでかわしてからのダンク、ルーのFT、コービーのパスからヒバートがジャンパー、さらにコービーは3ポイントを決めます。これで6点差にまで詰めます。

ところが、ここからが良くありません。特に良くなかったのは、コービー、ヒバートがベンチ下がった、残り3分以降です。

ジノビリにフローターを決められると、ラッセルがTOでボールを奪われ、ジノビリからバトラーにパスが渡ってバトラーがジャンパーを決めます。さらに今日絶好調のジノビリはフローターをまた決めます。
そして3Qの終盤にミルズに連続得点を許すと、とどめとばかりに絶好調ジノビリが3ポイントを決め、16点ビハインドとなって3Qを終えます。

レイカーズもランドルやバスがなんとか得点していたのですが、すごくいいパス回しから、ルーがどフリーになっていたのに、何を思っていたのかシュートを打たずにパスするという場面がありました。いつもならどフリーじゃなくてもシュートを打つのに、サンアントニオの美しいパス回しを目の当たりにして自分も真似をしたくなったのでしょうか?あの場面は打つべきでした。


4Qもミルズにレイアップ、3ポイント、グリーンに3ポイントを決められ、さらにルーズボールをサンアントニオのバトラーがハッスルプレーで取ると、ファストブレイクでシモンズに繋がれ、ダンクを決められます。これでお手上げの25点ビハインドとなります。

この後はガーベッジタイム気味になり、レイカーズはブローアウト負けとなりました。


ディフェンスに関してですが、サンアントニオのパッシングオフェンスに対応できないのはある程度は想像できていたので、ショックはないです(笑)もう開き直ります。毎試合悪いディフェンスをしていて、サンアントニオ相手にディフェンスが良くなるなんてことはないです。でも、ジノビリの活躍は予想外でした。あれはやられすぎですね。

トランジションディフェンスも相変わらずでした。ほぼ毎試合ですが、レイカーズはTOなどでミスをすると、そこからかなりの高確率で得点されてしまいます。私は見ていて、『なんでこっちがミスしたときに限って相手は得点するんだろう?辛いな』と思っていたのですが、良く考えればレイカーズはトランジションディフェンスが最悪なので、ミスから得点されるのはしょうがないということに今さら気づきました。もはや悟りを開きそうです(笑)


オフェンスに関してですが、レイカーズはいつも前半はコービーのおかげで上手くいき、後半ダメになるというのがここ最近のパターンでしたが、この試合は逆でした。前半が悪く、3Qが良いという流れでした。4Qに関してはガーベッジタイムのようなものだったので、分析する意味がないですが。
コービーがゲームメイクをするようになればオフェンスが良くなることは間違いないです。


個人に関しても書くことが特にないので、コービーに関してだけ少し書きます。

・コービー

今日はアシストやゲームメイクで貢献しました。
シュートがあまり入らない・・というか、打つ本数が少ないです。前半は1/7でしたが、後半は2本しかシュートを打っていないです(確率は1/2)。その分ゲームメイクをしましたが。

前から言っていますが、シュートが入らないのはコービー個人の問題だけではないです。そもそも、コービーがシュートを打てるようにオフェンスをセットできていないので、コービーがシュートを打つためにはアイソレーションに頼るしかないです。
実際、前半はチーム全体としてとして個人プレーが多く、ボールムーブが無かったです。コービーもアイソレーションからなかなかいい感じでシュートが打てなかったので、確率が良くなかったです。

コンディションに関しては『大丈夫』と言っていて、明日のポートランド戦にも出場する意向のようです。

今日のコービーのハイライトです。


多くの方がご存じだと思いますが、10年前の今日(現地1月22日)はコービーがトロント戦で81点を記録した記念すべき日です。なので、今日はツイッターを見ていてもその話題が多く、試合のタイムアウト中にも、81得点のトリビュートビデオが流されるなど、お祝いムードでした。
その時の映像が見たい!という方のために、81ポイントゲームのハイライトを貼っておきます。



最近試合を見ていての気付きと、トレードの噂などを目にすることで、レイカーズが良くなるにはどうすればいいのかという点で思うことがあります。
先に結論を言うと、私がツイートしたこの結論になります。



このことについて詳しく書くつもりなのですが、今日書くと長くなってしまって大変なので、後日書きます。明日のポートランド戦が終わったら、次の試合まで2日空くので、その時に落ち着いて書こうかと思っています。その時までに頭の中で思うことを整理しておきます。

今日は以上です。

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44試合目 キングス戦 【前半と後半は違うチームのよう】 [試合感想]

サクラメント戦の感想です。この試合も膝の痛みによりナンスJrが欠場し、代わりにランドルがスタートに入りました。

まずは試合内容を。


サクラメントのマクレモアにドライブからレイアップを決められると、ロンドのコーストトゥコーストのレイアップ、ウィリー・コーリー・スタインのアリウープダンクで、早くも0対6にされます。

レイカーズはルーがフローターを決め、さらにヒバートがジャンパーを決めます。トランジションでゲイに3ポイントを決められます。ヒバートがジャンパーを決め返しますが、またトランジションでロンドのパスから、カズンズにダンクを決められます。

ルーがジャンパーを決めると、サクラメントのゲイがファウルを得て、1本目を決め、2本目を外すのですが、オフェンスリバウンドを取られてしまいます。そこから、カズンズにゴール下でシュートを決められます。

クラークソンとカズンズがバスケットを交換すると、続いてコービーがベースライン沿いからステップバックジャンパーを決めます。コーリー・スタインにFT1本を決められますが、レイカーズはトランジションでラッセルからケリーにいいパスが通り、ケリーがダンクを決めます。


ですが、ここからカズンズのFT1本、ロンドにトランジションで持ち込まれ、ダンクを決められると、ケリーがファウルをしてしまい、3ポイントプレーにされてしまいます。そしてクーフォスにゴール下でシュートを決められ、9点差がついてしまいます。


ここからはお互い同じくらい得点し、レイカーズは10点ビハインドで1Qを終えます。

レイカーズは1QのFG%が32%とあまり良くなかったです。サクラメントは1Qの28点中、なんと20点がペイント内での得点でした。
ちなみに、レイカーズは前にサクラメントと対戦した時に、なんと1試合で80点もの得点をペイント内で取られてしまいました。


2QはコリソンにFTを決められてのスタートとなります。

レイカーズはオフェンスの流れが悪く、ショットクロックギリギリでラッセルがシュートを打って、エアボールになってしまい、24秒バイオレーションになってしまいます。するとまだ2Qの序盤でしたが、早くもコービーがコートに戻ります。

コーリー・スタインにオフェンスリバウンドを取られてシュートを決められますが、バスがFTをもらって2本とも決めます。ですがまたコーリー・スタインにオフェンスリバウンドからシュートを決められます。

ここから、ラッセルがドライブからレイアップを決めると、クラークソンのキックアウトパスからコービー→ラッセルとパスが渡って、ラッセルが3ポイントを決めます。続いて、コービーがハイポストにいたバスにパスを出し、バスがゴール下にいたランドルへとボールをつなぎ、ランドルがダンクでフィニッシュします。ここのオフェンスは良いボール回しからの得点だったので、素晴しかったです。


カズンズにFTを決められますが、サクラメントのディフェンス3秒バイオレーションで得たFTをコービーがしっかり決め、さらにバスのパスからランドルがまたダンクを決めます。

ゲイにジャンパーを決められますが、コービー→バス→ランドルとボールが繋がり、ランドルがゴール下でシュートを決めます。さらにラッセルからゴール下のコービーにパスが通り、コービーがゴール下でシュートを決めます。これで4点差まで迫ります。

カズンズにジャンパーを決められますが、トランジションでコービーが3ポイントを決めます。ですが、カズンズにオフェンスリバウンドを取られてシュートを決められると、トランジションでロンドのパスからゲイにアリウープダンクを決められます。
ですが、コービーがまた3ポイントを決めます。


ここからはお互い交互に得点し、サクラメントはコリソンのFT1本、マクレモアのレイアップ、カズンズのジャンパー、カズンズの3ポイントプレー、レイカーズはクラークソン、コービーがそれぞれFT2本、ルーの3ポイントプレー、FT2本で得点します。

この後はお互いFTなどで得点し、レイカーズは前半を5点ビハインドで終えます。

レイカーズは1QのFG%が良くなかったですが、2Q終了時点ではなんとか40%まで戻してきました。対するサクラメントはFG%が51.2%でした。ペイント内では34点取られました。


3Qが始まると、マクレモアにジャンパーを決められますが、クラークソンがトランジションで豪快にダンクを決めます。
カズンズにFTを決められますが、コービーのパスからクラークソンがフローターを決めると、クラークソンはさらにジャンパーも続けて決めます。

コービーがFTを得て2本とも決めますが、この後からサクラメントにやられ始めます。
トランジションでゲイにダンクを楽々決められると、コーリー・スタインにジャンパーを決められます。
さらにゲイの3ポイント、トランジションでロンドのパスからコーリー・スタインにアリウープダンクを決められ、差を10点に広げられます。その間、レイカーズはルーのFT1本だけでしか得点できませんでした。


タイムアウト明けにトランジションでクラークソンがコービーにボールを渡すと、コービーが素晴しいビハインド・ザ・バックパスでバスにボールを渡し、バスがダンクでフィニッシュします。
ロンドにシュートを決められますが、ルーが得意の3ポイントアテンプトのファウルを得て、FTを3本とも決めます。ですが、ロンドのパスからベリネリに3ポイントを決められてしまいます。
さらにカスピ、再びベリネリに3ポイントを連続で決められ、なんとあっという間に16点もの差がついてしまいます。

ここから、バスが連続ダンクで得点しますが、サクラメントもカズンズが連続で得点します。
終盤、ラッセルのシュート、バスのダンク、ラッセルのレイアップとランを展開し、なんとか9点差まで縮めて4Qに向かいます。


4Qは相手のシュートをバスがブロックショットをしてスタートします。バスは次のサクラメントのオフェンスの際にもブロックショットをしますが、クーフォスにオフェンスリバウンドを取られてシュートを決められます。ですが、ラッセルが3ポイントを決めます。

カスピに3ポイントプレーを決められますが、レイカーズはブラウンがレイアップを決めると、ディフェンスではバスがまた相手のシュートをブロックします。
ラッセルからゴール下へカットインしたクラークソンにパスが通って、クラークソンがシュートを決めます。さらにラッセルのパスからバスがダンクを決め、さらにファウルも得て3ポイントプレーにします。これで87対91と、4点差にまで詰めます。

ですが、ここからが良くなかったです。

コリソンに3ポイントを決められると、クラークソンのTOからコリソンにレイアップを決められてしまいます。さらにクラークソンは連続でTOをしてしまいます。

カズンズにオフェンスリバウンドを取られ、ファウルを与えつつシュートも決められてしまいます。FTは外すのですが、そのリバウンドをサクラメントに取られてしまいます。そのオフェンスでロンドからパスを受け、カズンズがアリウープを決めます。これは少しもったいないプレーでした。しかも、今日2回目です。

これで差を13点差とされてしまうと、さらにロンドをガラ空きにしてしまい、ジャンパーを決められます。
カズンズにもジャンパーを決められ、またロンドにジャンパーを決められ、残り4分以上を残した場面で17点差がつき、追いつくのは困難な状況になります。

しかし、バイロンは何を思っていたのか、まだコービーをはじめとしたスタートのメンバーをベンチに下げません。もう追いつけないのに、スタートを出しておいて何か意味があるのでしょうか?
結局、残り2分5秒でタイムアウトを取り、そこでコービー達、スタートのメンバーはやっと下がり、ガーベッジタイムとなりました。


まず、ディフェンスについてですが、散々です。
試合開始時から試合の最後まで、トランジションディフェンスがものすごく悪かったです。サクラメントはロンドが3Qまでに15アシストをマークしていましたし、きっとレイカーズのディフェンスは穴だらけなのでやりやすかったと思います。トランジションでパスの出し先が山のように見つかったはずです。

いい加減、トランジションディフェンスはなんとかしてほしいです。ハーフコートディフェンスとなると、さほど悪いようには見えないです。今日も4Qにバスが相手のシュートを何本もブロックするなど、頑張りました。悪いのはトランジションディフェンスで、これが本当に足を引っ張っていると思います。

まず早く戻って、ボールマンに付き、スローダウンさせないといけないです。ボールマンにもなかなかプレッシャーを与えていないし、その前を走っているプレーヤーにもマークが付ききれていないので、簡単に得点を許してしまうことになります。
『まず戻って、ボールマンにつき、スローダウンさせる』これを徹底してほしいです。


続いてオフェンスですが、前半は良かったと思います。シュート自体は入らなかった物もありますが、良いパス回しからの得点もあったし、シュートを打つべき人が、打つべき時に打てていて、良かったです。
ただ、どうしてだか分かりませんが、これが後半も同じようにすることができないです。

例えば、前半、コービーは10本シュートを打っています。そして、得点につながるようなオフェンスを作ったりという場面もあり、ボールに触る機会が多かったです。
ところが、後半を見ると、コービーはわずか3本しかシュートを打っていません。それに、ゲームを作る、いわゆる『アシストモード』に入っていたわけでもありません。完全に『置き物化』していました。

私はコービーがシュートを打たない、ゲームメイクをしないのを批判しているわけではありません(そもそも、私はコービーのプレーに関しては絶対に批判はしないです)
おかしいのは、チームとして、『前半はコービーにボールを集めて成功しているにもかかわらず、後半もなぜ同じようにしないか』というところです。要はコービーにボールが渡っていないのです。

これは前のヒューストン戦も同じで、コービーは1Qだけで7アシストして、チームとして1Qに36点というハイスコアを演出しました。オフェンスとしては明らかに“成功”です。
ですが、後半、コービーが出ていたのは3Qだけですが、コービーにボールを集めず、ボールムーブが無かったことで、得点力不足になり、点差が開いてしまいました(もちろんディフェンスが悪いのもありますが)。

今日の試合も同じです。コービーがシュートを多く打つようになった2Qにはチームのオフェンスが活性化し、2Qだけで34点です。これは明らかに“成功”です。
ですが、コービーにボールを集めなくなった後半を見ると、3、4Q合計で41点しか取ることができていません。明らかに失速しています。

3、4Qはコービーにボールが集まらず、他の選手の個人技に走っている場面が多く見られました。ラッセルはアンセルフィッシュなプレーをしていて、良いパスを出していましたが。でも全体的にボールムーブが無かったです。

前半やって成功していることを後半も同じようにできない、これは明らかに問題だと思います。
まるで、バイロンが『後半はコービーにボールを回すな』と味方に指示しているかのようです。さすがにそれは無いとは思いますが。


バイロンと言えば、この試合の4Q終盤になるまでコービー達スタートを出し続けていました。4Q残り4分の段階で17点もの差がついているにもかかわらず、です。

なぜもっと早くスタートを下げてあげないのか理解できないです。バイロンは試合後のインタビューで『ランをして勝つことができるかどうかを見たかったから』というようなことを言っていましたが、正気でしょうか?
その場面から追いつく可能性はかなり低いです。そして、その時点でコービーが29分以上プレーしているので、これ以上意味のない試合に出し続けるのはケガのリスクもあるので危険です。バイロンにはしっかりしてほしいです。無理かもしれないですが。


続いては個人です。

・コービー

シュートの確率だけを見ると、良くは無いですが、前半はかなり確率良くシュートを決めていました。明らかにファウルっぽいのにコールされなかったものが何本かあるので、数字ほど確率が悪いようには思わないです。

アキレス腱、肩の具合は徐々に良くなっているのではないでしょうか。今日も31分も試合に出ていますし、いつもはベンチに下がると肩にヒートパックを巻いていましたが、今日はそれをしていませんでした。
2日空いていましたし、その間に良くなったのではないかな?と思います。

若手に遠慮している部分があるのか、後半はシュートをほとんど打っていないので、コービーがもっとボールを要求して、シュートを打っても良いと思います。コービーがゲームをコントロールしないと、レイカーズは戦えないです。

今日のコービーのハイライトです。


・バス

レイカーズに来てから最高のゲームだったと思います。とにかくダンクが多いし、ブロックもします。

バスがセンターをすると、サイズが無いのでリバウンドに不安があると言われますが、私はバスがバックアップのセンターでプレーしても大丈夫だと思います。ただし、PFがランドルかナンスJrと一緒にプレーしているときに限りです。ケリーと一緒だと、ケリーがリバウンドが取れないので、不利になります。


・ランドル

今日は苦しんだと思います。というのも、サクラメントのインサイド陣は高さがあるので(カズンズ、コーリー・スタイン、クーフォス)インサイドでボールをもらっても、いい形でシュートが打てませんでした。ジャンパーが上達してくれば、インサイド一辺倒でなくなるのでプレーしやすくなると思いますが、現時点ではしょうがないです。
これから学んでいけばいいと思います。


今日は以上です。
寒い日が続くので、皆様、体調には十分注意してくださいね。

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43試合目 ロケッツ戦【1Qの好調はどこへやら】 [試合感想]

ヒューストン戦の感想です。今日は辛口です。

この試合はナンスJrが膝の痛みのために欠場し、代わりにランドルがスタートしました。
バスも復帰しました。


まずは試合内容を。


ヒューストンのアリーザに3ポイントを決められてスタートします。
コービーのパスからヒバートがフックシュートを決め返します。ですが、ハーデンにレイアップ、テリーのパスからハワードにレイアップを決められます。ヒバートがFTをもらって2本とも決めますが、ハーデンにジャンパーを決め返されます。

レイカーズはクラークソンがフローター、ルーがFTを2本とも決めます。ハワードに3ポイントプレーを決められますが、ルーが3ポイントを決めます。
ですが、カペラにオフェンスリバウンドプットバックダンクを決められると、コービーのTOから、アリーザにダンクを決められてしまいます。


ですが、ここからコービーが“マジック・マンバ”となり、アシストを連発します。

まずコービーはクラークソンのジャンパーをアシストします。ハーデンにフローターを決められますが、コービーはドライブからクラークソンに良いパスを出し、クラークソンがゴール下でシュートを決めます。

さらにコービーからカットインしてきたルーにパスが通って、ルーがゴール下でリバースシュートを決めます。
このアシストで、コービーはジェリー・ウエスト氏を抜き、レイカーズのアシスト数で歴代2位に浮上しました。


レイカーズのオフェンスは流れが良く、ピック&ロールでコービーからヒバートに素晴らしいパスが通るのですが、ヒバートがボールをファンブルしてしまいます。そのファンブルしたボールが偶然にもランドルの手に渡り、ランドルがゴール下でファウルをもらいつつシュートを決めます。ですが、FTは外します。

さらにディフェンスで、ヒバートがテレンス・ジョーンズのダンクをブロックし、ランドルからボールをもらったコービーが、トップの位置からジャンパーを決めます。素晴しいディフェンス→オフェンスの流れでした。

ハーデンにレイアップを決められますが、コービーがドライブからゴール下のランドルに素晴しいパスを出し、ランドルがダンクでフィニッシュします。

ですが、ハーデンにまたレイアップを決められると、ボールをドリブルしていて、ドライブしようとしたコービーのシューズが脱げてしまい、ボールを失ってしまったコービーがTOをしてしまうと、ハワードにダンクを決められてしまいます。ちょっと不運でした。

ランドルがFT、ヒューストンのジョーンズがレイアップを決めてバスケットを交換すると、コービーが反対サイドにいたヒバートにクロスコートパスを出し、ヒバートがジャンパーを打って決めます。ですが、またハーデンにレイアップを決められます。

レイカーズはヒバートがオフェンスリバウンドを取って、カットインしてきたラッセルにノールックでパスを出し、ラッセルがレイアップを決めます。
そしてハーデンのパスをコービーがスティールし、そのままボールを持ちこんでランドルにノールックパスを出し、ランドルがダンクでフィニッシュします。コービーは1Qなのに早くも7アシスト目を記録します。
さらにコービーはブリュワーにタイトにディフェンスされながらも、3ポイントを打って決めます。

ブリュワーにフローターを決められますが、ラッセルからバスにパスが通り、バスがダンクでフィニッシュします。ヒューストンもローソンからカペラへのアリウープが決まり、1Qを終えます。


レイカーズは1Qだけで36得点しました。ちなみに、昨日のユタ戦の前半の得点が36点だったので、1Qだけで早くも昨日の前半の得点に並んだことになります。
1QのFG%は驚異の73.7%、14/19という内容でした。


2Qはヒューストンのハワードにアリウープを決められてのスタートになります。

レイカーズはラッセルのパスからブラウンが3ポイントを決めますが、ローソンにレイアップ、さらにルーのTOからローソンにゴール下でシュートを決められます。そしてハワードにFTを1本決められ、同点に追いつかれます。

レイカーズはバスがFTをもらって2本とも決めますが、ヒューストンのハレルにダンク、ローソンのFT、ハレルのフックシュートであっさり逆転されます。
ルーがレイアップを決めても、ハワードにフックを決め返され、さらにハーデンのFTで得点されます。

トランジションでルーがドライブし、ダンクを決め、さらにルーのパスからランドルがダンクを決めます。ですがカペラにFT、ハーデンのパスからカペラにダンクを決められます。

ルーがジャンパー、クラークソンがフローターを決めます。ですがレイカーズはハーデンを止めれません。
ハーデンにFT2本決められると、ルーがFTを2本決め返しますが、ハーデンに3ポイントを決められます。

クラークソンがジャンパー、ランドルの1オン1からのシュートでレイカーズは得点しますが、ハーデンにFTを与え、2本決められてしまいます。

結局、3点ビハインドとなって前半を終えます。

レイカーズは前半のFG%が56.4%、チームのアシストが14本でした。うち半分の7本がコービーでした。
対するヒューストンはFG%が51.1%でした。ハ―デンが前半だけで21得点でした。


3Qが始まると、いきなりヒューストンに走られます。
テリーのシュート、アリーザのオフェンスリバウンドからのシュート、ハーデンの3ポイント、ハワードのオフェンスリバウンドからのシュートで一気に12点もの差が開いてしまいます。

レイカーズはトランジションでコービーのパスからクラークソンがゴール下でシュートを決め、直後にクラークソンがスティールし、ボールを持ちこんでルーにパスし、ルーがイージーバスケットを決めます。

ですが、ヒューストンのカペラにオフェンスリバウンドからシュートを決められると、ハーデンに2連続で3ポイントを決められます。このハーデンに対して、シュートを打つと思っていなかったのかプレッシャーがなかったり、トランジションでハーデンのマークが遅れるなど、ディフェンスが甘かったです。

ルーがFTを得て2本中1本決めますが、ハーデンのFT1本、さらにトランジションでアリーザに3ポイントプレーを決められてしまいます。
クラークソンがジャンパーを決めますが、ローソンにジャンパー、さらにアリーザに3ポイントプレーを決められ、点差は20点と、もう試合は手の届かないような点差になってしまいます。

コービー→ランドル→クラークソンといい流れでパスが渡り、クラークソンがフローターを決めると、コービーがドライブし、ディフェンダーを3人引き付けながらヒバートにパスを出し、ヒバートがダンクを決めます。
さらにラッセルが3ポイントを決めます。

これで流れに乗りたかったところですが、ディフェンスでヒューストンを止めれません。
ヒューストンに3連続で得点されてしまいます。

レイカーズはコービーが素晴しいパスをゴール下にいたラッセルに出しますが、ノーマークだったにもかかわらず、ラッセルがゴール下でのシュートを外すなど、集中力が欠けたような場面もありました。

結局、75対94という大差がつき、3Qを終えます。


4Qは序盤にレイカーズが少し差を縮める場面もありましたが、ヒューストンに追加点を許し、その後も追いつける気配もなかったのでガーベッジタイムとなり、レイカーズは敗戦となりました。


まず、1Qのオフェンスは抜群に良かったです。
やはりコービーがゲームを作ると、周りの選手が確率良く、楽にシュートを打ち、決めることができます。

レイカーズはいつも外からのシュートが多いですが、今日はコービーがドライブからゴール下でフリーになっている選手にパスを出していたことで、ゴールの近くからシュートを打つことができました。これが1QのFGが73%という驚異的な確率でのオフェンスに繋がったと思います。

ところが、2Qからはいつものようなオフェンスに戻ってしまいました。さらに輪をかけてオフェンスが良くなかったのは3Qです。

3Qはヒューストンに連続で得点され、後手に後手に回ってしまったので焦っていた面はあるかもしれないですが、それにしても良くなかったです。
ボールムーブが無く、単発なオフェンスが目立ちました。

3Qはもっとコービーにボールを集めて、ゲームメイクしてもらうべきだったと思います。
1Qにあれだけコービーにゲームメイクしてもらって、オフェンスが好調だったのに、なぜ3Qにも同じことをしないのか訳が分からないです。1時間前のことをもう忘れたのでしょうか?

コービーにボールを回さずに自分たちで無理にシュートを打って、外し、逆に得点される様を見ていると頭にきます。
なぜもっとコービーにボールを渡さないのでしょうか。

3Qもコービーがボールを持ってゲームを作っていた時は点数に繋がるシーンが多かったです。


レイカーズの選手たちはもっとバスケットボールを学ぶ必要があります。
自分がしたいことばかりやっていても、はっきり言ってまだ実力がないのに闘えないです。実力のある人(コービー)にどうにかしてもらわないと、接戦にならないです。


レイカーズの選手たちはコービーにおんぶに抱っこです。
コービーにゲームメイクしてもらい、楽なシュートを打たせてもらわないと得点ができないのに、反対にコービーに楽にシュートを打ってもらえるようにセットをすることもできないです。
要はコービーに与えてもらってばかりで、自分たちは何もコービーに返せていないのです。37歳で、引退が目の前の人に対して、何もしてあげれていないのが現状です。それでは困ります。コービーがいなくなった後はどうするのでしょうか?


実力がないのは若い選手が多いのでしょうがないです。ですが、しっかりと闘うためにはもっとバスケットボールを理解しないといけないです。

コービーに1Qあれだけアシストしてもらっているのに、3Qはまるでコービーをロールプレーヤーとして扱っているかのようにボールを回さないのでは話にならないです。
コービーにボールを回さないなんて、宝の持ち腐れです。

どの試合だったかは忘れましたが(確かアウェイでのサクラメント戦だったかな)、全国放送があった試合の時に、解説のレジー・ミラーが『コービーにボールを渡せ』と言っていた時があったそうです。
レジーがそう言わなければいけないほど、レイカーズの選手たちはコービーにボールが渡せていないです。確かその時はコービーのシュートがホットだった時だったかと思いますが、ホットな選手にボールをもっともっと集めるのは鉄則です。今日の試合でもコービーのアシストがホットだったのだから、もっとボールを集めるべきでした。


ディフェンスについてですが、こちらは試合を通して悪かったです。
ハーデンにドライブされ放題、オフェンスリバウンドから得点され放題。トランジションディフェンスは悪い。相変わらずです。

シーズンの序盤から言っていたことを、シーズンも折り返し地点を過ぎた今現在もまだ同じことを繰り返し言っているかと思うと、恥ずかしいです。
もっとしっかりディフェンスができるようにならないでしょうか?
私はコーチ陣にも責任は大きいと思うのですが。


チームオフェンス、ディフェンスでは散々批判したので、個人レベルでは少しいいところを書こうと思います。

・コービー

昨日のユタ戦でアキレス腱の痛みにより、後半からは出場しなかったので、今日の状態が心配だったのですが、影響を感じさせないようなプレーを見せてくれました。

アシストが素晴しかったです。コービーはアシスト重視の時間になると、あっという間にアシスト数を稼ぎます。素晴しいです。

上記しましたが、1Qのルーへのアシストで、ジェリー・ウエスト氏を抜いて、アシスト数のフランチャイズ歴代2位となりました。
このことについて『とても多くの意味がある。自分の成し遂げてきたことをとてもとても誇りに思う』と言っていました。

さらにアキレス腱の具合も今日は良かったみたいです。


次の試合まで2日空くので、その間により良くなってほしいです。

コービーに関してはプレーに文句はないですが、もっとガツガツ自分でシュートを打っても良いと思います。若手に遠慮しているのか、今日もたったの5本しかシュートを打っていないです。
自分がコートに出ている間は若手なんて気にせず、もっと攻めてほしいと思います。そうでないとチームが闘えないです。

今日のコービーとクラークソン、ランドルのハイライトです。



・ランドル

ランドルは今日すごく良かったと追います。試合の途中でショットチャートが出ていましたが、ゴール下付近でのシュートが多かったです。
これはオフボールの動きからの得点が多く、コービーやルーのパスを受けてダンクでフィニッシュという形が何本もあったからだと思います。
私はランドルはもっとオフボールの動きからの得点が増えていけば、気分良くプレーできて良いと思っていたのですが、今日はその形が多かったので、良かったと思います。

また、リバウンドでも頑張っています。
試合中にディフェンスリバウンドを取る際にしっかりとドワイト・ハワードをボックスアウトして、ディフェンスリバウンドを取っていたシーンがあって、解説者に褒められていました。

ちょっと心配なのが、今日の試合中に鼻を骨折したかもしれないという情報があったことです。
影響なければいいのですが。


・クラークソン

得点に関しては安定感があって、ここ20試合のうち1ケタ得点は1試合しかないそうです。
ジャンパーも入るし、お得意のフローターもかなりの高確率です。今後も続けてほしいです。


・ブラウン

昨日のユタ戦でも3ポイントが3/3と良かったですし、今日も2本3ポイントを決めています。

私はコービーとブラウンが一緒にプレーするところがもっと見たいです。オフェンス面では、ブラウンはシュータータイプで、コービーと一緒にプレーすることで、フリーになる機会が増え、良いシュートが打てる機会が増えると思います。さらにコービーがガードでプレーできるという利点もあります。
さらにディフェンスも良いので、今のレイカーズの悪いディフェンスも良くなるのではないでしょうか?
これから先コービーと一緒にプレーする時間が増えてくればいいのですが。


1Qがすごくいい内容だったのに、試合が進むにつれてダメになっていったことにガッカリしたので辛口になってしまいました。
今日は以上です。

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42試合目 ジャズ戦【そんなに実力差ある?】 [試合感想]

ユタ戦の感想です。
この試合は詳しく書くほどの内容ではなかったので、簡単に書かせていただきます。
ご了承ください。


1Qは最初こそリードをしますが、ユタのライルズの3ポイント、ジャンパー、ネトのレイアップ、フッドの3ポイントなどで一気に得点されると、その後はガタガタになります。
レイカーズはTOが多く、TOからかなり点数を取られてしまいます。さらにレイカーズはシュートも入りません。

結局、1Qは18対32で終えます。
レイカーズは1Qだけで7ターンオーバー、そのターンオーバーから12点取られるという、自分で自分の首を絞めている状況でした。
さらにレイカーズの1QのFG%は28.6%でした。


2Qが始まっても流れは変わらず、イングルの3ポイント2本や、ゴべアーのオフェンスリバウンドを取られての得点などで早くも20点もの差が付いてしまいます。
途中、コービーが連続でジャンパーを決めたり、トランジションでコービーからケリーに素晴しいパスが通り、ケリーがゴール下でシュートを決めるという良い場面もありました。

その後、2Qの中盤なのに早くもユタに50点に到達されると、さらに得点を許します。
レイカーズはシュートが相変わらず入らず、ポツポツとしか得点ができません。

結局、60対36という大差で前半を終えます。

レイカーズの前半のFG%は30.8%、さらにチーム全体としてアシストが7個しかなく、アシストを2個以上しているのがコービーだけでした。
ユタのFG%は51%でした。


3Qが始まりますが、なんと3Qのスタートにコービーがいません。代わりにブラウンが出ていました。

3Qが始まると、ユタに前半と同じようにどんどん得点されます。
3ポイントあり、アリウープあり、レイアップありと、レイカーズはユタに痛めつけられます。
まだ3Qの中盤なのに、42対76と頭を抱えたくなるようなスコアになります。
私はこのあたりから試合は見つつも、他のことを考えていたので、試合中にどんなプレーがあったかがほとんど記憶にないです。(メモを取りながら見ているので、誰がシュートを決めたなどは分かりますが)

3Qの終盤にブラウン、ルーの3ポイントや、ランドルのシュートで得点しますが、30点以上も点差が離れていたので、焼け石に水でした。
結局3Qが終わった時点で30点差がついていました。


4Qが始まると、ラッセルのパスからブラックがダンクを決めたり、ラッセルの連続3ポイントでほんの少し差を詰めますが、ユタにも得点され、これ以上差が縮まる気配もなく、早い段階でガーベッジタイムとなりました。
レイカーズは大差での敗北となりました。


序盤からかなりの大差が付きましたが、ユタとレイカーズにはそれほど大差が付くような実力差はないはずです。
それどころか、ユタはケガ人が相次いでいて、主力のフェイバーズや、アレック・バークスがいませんでした。それなのにこんなに差がつくのは、いかにレイカーズが良くないプレーをしているかということです。


オフェンスで言うと、レイカーズは『チームプレー』をする必要があります。現在は個人のプレーばかりで、アイソレーションが非常に多いです。それがアシストの少なさに表れています。
ボールムーブもないうえに、アイソレーションばかりで、相手ディフェンスからすれば守りやすいはずです。


さらに言うと、レイカーズはオフェンスの際に、片方サイドや、アウトサイドでばかりボールを回しているので、1回のポゼッションでボールが回ってこない選手が必ずいます。なんなら、ボール運びからシュートに行くまで、クラークソン1人だけで完結したポゼッションもありました。
もちろん、1回のポゼッションでフロアに出ている5人全員がボールに触れとは言いませんが、それにしてもボールムーブがなさすぎです。

それに、レイカーズのオフェンスには『意図』がないです。例えば、誰にシュートを打たせたいか、というような意図がなく、ただその場その場のオフェンスをしているようにしか見えないです。

1回良いオフェンスの形があって、ボールを回して、コービーがローポスト付近でパスを受けて、そこから1オン1をしてシュートを決めるというプレーがありました。
このプレーは明らかにコービーにボールを良い位置で渡そうとしているのが分かるようなプレーで、コービーにシュートを打たせたいという『意図』のあるオフェンスでした。
レイカーズはそのような『意図』を持ったオフェンスをもっとする必要があります。
もっとも、このようなオフェンスがなかなかできないのは、チームとしてのオフェンスシステムがないという理由もありますが。
それはコーチ陣が悪いです。


ディフェンスについてはもうあまり言いませんが、相変わらずです。特にトランジションディフェンスが悪すぎです。


今日は特に良い活躍だったと思うような人はいないです。でも、ブラウンは3ポイントが3/3で、良かったと思います。


ケガ人の情報です。

・コービー

前半は出場しましたが、後半は出場しませんでした。
右足アキレス腱の痛みがあって、ハーフタイムに治療を受けたものの、良くならなかったようで、後半出場は見合わせたようです。

2週間休むという案が出ていましたが、コービーはそれをしたくないそうで、『2週間は長い。2週間休まないといけないようなケガではないと思う』と言っています。
明日のヒューストン戦に出るかどうかは分かりません。


これはまた別の話になりますが、コービーは今日の試合前のインタビューで、リオオリンピックへの出場はしないと言っていました。




・ナンスJr

スタートで出場しましたが、開始から3分プレーしただけでランドルと交代し、ロッカールームへ戻っていきました。
どうやら膝に痛みがあったようで、下がって以降はプレーしませんでした。近々MRI検査を受けるとの情報がありました。


今日に関しては以上です。

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#41 ウォリアーズ戦【コービーのラストゲームinオークランド】 [試合感想]

ゴールデンステイト戦の感想です。

まずは試合内容から。


ゴールデンステイトのボガットのオフェンスリバウンドティップインからスタートします。直後にヒバートがジャンパーを入れ返します。

クレイに3ポイントを決められますが、コービーがジャンパーを決め、さらにクラークソンがコーストトゥコーストでレイアップを決めます。

またクレイにジャンパーを決められますが、コービーがクロスオーバーからのジャンパーを決め返します。
カリーに3ポイントを決められますが、コービーが上手いフェイントから左手でシュートを打ち、決めます。ですが、またカリーに3ポイントを決められてしまいます。

レイカーズはヒバートがFTを2本外したり、ラッセルがつまらないTOをしてしまいます。そうこうしているうちに、またカリーに3ポイントを決められてしまいます。


ここからはお互い交互に得点しあい、レイカーズはラッセルの3ポイント、ランドルのオフェンスリバウンドを取ってのシュート、ルーのレイアップ、ルーのFT、ゴールデンステイトはグリーンのオフェンスリバウンドからのシュート、カリーのパスからカットインしてきたクレイのレイアップ、クレイのFT、ランドルのTOからリビングストンのレイアップで得点します。

ラッセルのパスから、今日ケガで欠場のバスの代わりに出場したブラックがゴール下でシュートを決め、ファウルももらいます。ですが、FTを外してしまいます。
ランドルがポストからシュートを決めて、1Qを1点ビハインドで終えます。

レイカーズは1QのFGが9/27の33%と良くはなかったですが、オフェンスリバウンドを1Qだけで8本とり、得点に繋げることができました。


2Qもブラックがオフェンスリバウンドを頑張ります。ブラックはオフェンスリバウンドと取ってシュートを決めると、さらにオフェンスリバウンドをまた取り、直接ダンクで押しこみます。
ですが、バルボーサに3ポイントを決められてしまいます。

2Qは接戦になります。レイカーズはクラークソンのジャンパー、ラッセルの3ポイント、さらにラッセルがゴール下にカットインし、パスをもらってゴール下でシュートを決めて得点します。対してゴールデンステイトはリビングストンのゴール下や、バルボーサのFT、バーンズのジャンパーで得点します。

クラークソンがジャンパーを決めると、ゴールデンステイトはバルボーサのジャンパー、リビングストンのFTで得点します。
レイカーズも負けずに、ナンスJrのシュートや、ラッセルのジャンパーで得点します。ですが、カリーに3ポイント、バルボーサにFTを決められます。

ここからはお互い交互に得点します。
レイカーズはクラークソンのジャンパー、ルーの3ポイントプレー、クラークソンのオフェンスリバウンドプットバックダンク、ルーのFT、対してゴールデンステイトはバーンズのFT1本と、ゴール下でのシュート、カリーの3ポイント、グリーンのFTで得点し、前半を3点ビハインドで終えます。

レイカーズは前半のFG%が43%と1Qに比べて持ち直しました。対するゴールデンステイトは前半のFG%が約35%でした。
この数字はゴールデンステイトの今季の試合の中で、前半のFG%としては最低だったそうです。


3Qはクレイに3ポイントを決められてのスタートとなります。ですが、ルーが3ポイントアテンプトのファウルを得て、FTをすべて決めます。

グリーン→ボガットとパスが通り、ダンクを決められますが、ルーがフローターを決め、さらにファウルを得ます。ですがFTは珍しく外します。
ゴールデンステイトのラッシュに3ポイントを決められます。


このあたりから、コービーはクレイにマッチアップします。
コービーは素晴らしいディフェンスを見せ、クレイにボールを渡させません。
クレイのシュートをブロックしたり、パスをカットし、TOを誘う場面がありました。


オフェンスではクラークソンがFTをもらい、2本中1本決めると、コービーがジャンパーを決めます。

カリーに3ポイントを決められますが、コービーのパスからナンスJrがリバースダンクを決めます。
ですが、グリーン→ボガットの流れでアリウープダンクを決められてしまいます。


クラークソンがレイアップ、ヒバートがオフェンスリバウンドをティップで押しこみますが、ここからカリー、ラッシュに連続で3ポイントを決められてしまいます。
ルーが3ポイントを決めますが、カリーにまた3ポイントを決められます。

ですがレイカーズは粘りを見せ、コービーのスローインで、ゴール前にロブパスを出し、ラッセルがそのパスをティップしてスコアします。
さらにルーのパスから、ランドルがダンクを決めます。この時点で70対73の3点ビハインドと、勝負はまだまだ分かりませんでした。


ですが、ここからゴールデンステイトに流れを持っていかれます。

グリーンにFT1本を決められると、イグダラのパスからゴール下にカットインしたグリーンにパスが通って、ダンクを決められます。
さらにカリーのパスからイジーリにダンクを決められると、リビングストンにもシュートを決められます。さらにリビングストンにはFTも2本与え、決められます。
そして極めつけはレイカーズのTOからカリーに前を走られ、ファストブレイクでカリーにダンクを決められてしまいます。

その間、レイカーズはスコアができませんでした。


3Q終盤にルーがFTを決めてようやく得点しますが、直後にエンドラインから前を走っていたバーンズにロングパスを投げられ、バーンズにシュートを決められてしまいます。
これで72対86と14点差が付き、4Qに向かいます。


4Qはルーがレイアップを決めてスタートしますが、リビングストン、バルボーサに連続でジャンパーを決めら、さらにランドルのシュートミスのリバウンドを素早くイグダラに取られ、バルボーサにパスを出され、レイアップを決められます。

ゴールデンステイトはリビングストンのパスからイジーリが豪快にアリウープダンクを決め、得点しますが、レイカーズはランドルのゴール下、クラークソンのジャンパーで得点します。

バルボーサにレイアップを決められますが、クラークソンがジャンパーを返し、さらにトランジションでクラークソンからランドルにパスが通って、ランドルがダンクを決めます。


この後はお互いが得点し合い、レイカーズは追いつくことができず、半分ガーベッジタイム気味になります。


4Qの中盤に差し掛かったところで、オラクルアリーナの観客から『コービー!コービー!』の大合唱が起きます。
すると、もう点差も付いていて、勝負の行方も決まっているので、今日はもうプレーしないかと思われていたコービーが交代のためにスコアラーテーブルのところへ向かいます。
残り5分36秒でコートに戻り、観客は大声援でコービーを迎えます。


せっかくプレーしに戻ってきてくれたコービーにシュートを打ってもらいたいところでしたが、なぜかケリーがシュートを多く打ち、コービーになかなかボールが渡りません。
頭にきます。

やっとコービーはシュートを1本打ちますが、これが外れてしまいます。

結局コービーは約2分半ほどプレーし、残り3分4秒で交代し、ベンチに下がります。
オラクルアリーナの観客はスタンディングオべレーションでコービーを祝福します。コービーも手を振って観客に応えます。

その後は結構な差が付いており、もう試合の行方は決まっていたので、ガーベッジタイムとなりました。


今日の試合は3Qの中盤まではよくゴールデンステイトについていったと思います。
とはいっても、ゴールデンステイトは前半が今季1番出来が悪かったみたいですが。それにゴールデンステイトは昨日も試合があったので、疲れていた面はあったと思います。

レイカーズは1Qの出だしが悪い試合が多いですが、今日の出だしはシュート確率こそ悪かったですが、リズムとしては悪くなかったです。中でもやはりコービーがチームを引っ張りました。

コービーは今日15本シュートを打っていますが、1Qにそのうちにの10本を放っています。
しかも、ショットクロックの早い段階で打ったり、トランジションで相手のディフェンスが整う前にシュートを打っていることが多かったです。
おそらく、ゲームのテンポを上げて、試合の主導権をレイカーズ側に引き込む意図があったのでは、と思います。


それに、今日前半良かったのはオフェンスリバウンドで、特にブラックが頑張っていました。
その結果、セカンドチャンスからの得点が多く、前半は互角の展開に持っていくことができました。


後、2Qのオフェンスも良かったと思います。2Qはラッセルを中心にパスが良く回っていたと思います。ラッセルに関しては、オフボールで良い動きがあって、ゴール下にカットインしてパスをもらって得点するなどのシーンがありました。


反対に3Qの終盤はオフェンスが悪かったです。
この時間はガードの選手だけがボールを持ちすぎていて、良いシュートが打てなかったり、時間が少なくなってからインサイドの選手にパスをしてTOになってしまったりと、ボールムーブがなかったです。

レイカーズは相手に連続で得点を取られると、自分たちのオフェンスではボールが回らなくなり、オフェンスの流れも悪くなるという悪循環に陥ってしまう癖があります。
劣勢に陥った場面でも落ち着いてボールムーブを良くする必要があります。

あと、3Qにせっかく良いディフェンスをしてボールを奪っていて、コービーが前を走っているのに、ヒバートのパスが長すぎてアウトオブバウンズになってしまったり、これまた前を走っているコービーに対してルーがロングパスを出すも、長すぎてTOになるなど、楽に点が取れそうな場面でもったいないシーンがありました。
こんな初歩的なミスもなくしてほしいです。


続いては個人を。今日はコービーだけにします。

・コービー

右足アキレス腱の痛みの影響で出場が危ぶまれていました。
昨日の情報では、トレーナーのゲイリー・ビティが1~2週ほどコービーを休ませるのはどうかとバイロンに提案したようですが、今日も出場したので、それはしないかもしれません。今後は分かりませんが。
コービー本人はこの試合の後に『アキレス腱は大丈夫』と言っていました。

シュートの確率が良くなかったですが、アキレス腱の影響なのかはまだ判断できないです。
15本のFGのうち10本を1Qに打っているので、2~4Qはほとんどシュートを打っていないようなものです。打てば入っていた可能性もありますし、入らなかった可能性もあります。

試合前の選手紹介の際にジェリー・ウエストからのトリビュートビデオがありました。これにはコービーも感激したようで、『感情的になった』と言っていました。
今日のコービーのハイライトですが、この動画の最初にジェリー・ウエストからのトリビュートビデオも含まれています。




こんなツイートがあって、どんな状況だろうと思っていたのですが、下の動画の最初の方にその様子が映っていました。警備員の人たちが壁になって、観客がコービーのところへ行くのを防いでいます。


コービーは試合後にカリーと健闘をたたえ合った時に、こんな会話をしたそうです。




今日の試合で41試合目なので、これでようやくシーズンの半分ということになります。
今後は選手たち、特にコービーにはケガをしないよう、健康体でシーズンの最後までプレーしてほしいです。

今日は以上です。

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