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81試合目 サンダー戦【コービーのアウェイでのラストゲーム】 [試合感想]

OKC戦の感想です。


試合内容はごく簡単に。

1Qはコービーが今日も活躍します。コービーは3ポイント3本にフェイダウェイ、FTで得点し、1Qだけで13点取ります。しかし、他の選手はシュートがなかなか入りません。
OKCはウェストブルックを中心としたオフェンスで、バランス良く得点していました。
1Qを6点ビハインドで終えます。


2Qは序盤はまずまず競っていたのですが、中盤にデュラントの連続3ポイントや、モローの3ポイントで、点差が2ケタに広がってしまいます。
その後はお互い交互に得点するという感じでした。OKCはほとんどの得点にウェストブルックが絡んでいました。
前半を48対58の10点ビハインドで終えます。

レイカーズの前半のFG%は32.6%と悪かったです。OKCは46.5%でした。OKCはデュラントが前半で18点、ウェストブルックに至っては、前半18分に至らない出場時間で、トリプルダブルを達成されてしまっていました。なんとも恥ずかしい話です。


3Qは悪夢のような時間でした。3Q開始からの約5分半で、4対22とランを決められ、あっという間に52対80と、試合は手の届かない点差になってしまいます。その時間帯、レイカーズはディフェンスで相手を止められませんでした。デュラントにやられたのと、アダムスにゴール下で連続得点を許してしまいました。オフェンスではシュートも入らないし、TOも多かったです。
その後は点差が縮まる気配もなく、逆にまた点差が広がり、28点ビハインドで3Qを終えます。


4Qは最初からガーベッジタイムのようなものでした。レイカーズはオフェンスは上手くいかず、OKCに連続得点を許し、一時点差は42点差にまで広がってしまいました。
終盤に少し点差を詰めて、33点差での敗戦となりました。


今季、何回今日のようにブローアウト負けを喫したのか分からないくらいです。今日も酷い試合でした。

今日はウェストブルックのドライブに対応できませんでした。マークについていたクラークソンが簡単に抜かれてしまい、レイアップを決められるシーンもあれば、ヘルプに出たところをパスをさばかれ、アウトサイドシュートを決められるといったシーンが何度もありました。

上記した通り、ウェストブルックは前半のみでトリプルダブルです。つまり、ウェストブルックにやりたい放題やられていたということです。得点とアシストはまだしも、レイカーズのシュートが全然入らないので、リバウンドも前半で2ケタです。ウェストブルックの出場時間17分35秒でのトリプルダブル達成は、史上2番目に少ない時間での達成記録だそうです。こんなことをされるなんて、本当に恥ずかしいです。いかにレイカーズのディフェンスが悪いか、やられているかです。

さらにデュラントにもかなりやられました。現在のレイカーズには、デュラントを止める術はないです。シュートが外れるのを祈るしかありません。


バックトゥバックの疲れのせいか、レイカーズの選手たちはエナジーがこれぽっちも見られませんでした。ディフェンスでボロボロだったことに加え、オフェンスでも動きが悪かったし、覇気が見られませんでした。
3Qに大差がついて、もう諦めてしまったという感じでした。試合開始時からエナジーレベルがレイカーズとOKCでは違うので、こんな試合展開になったのは当然とも言えます。それにしても酷いですが。


今日は個人についてはコービーのみについて書くことにします。コービーはいつも通りと言う感じでしたが、他の選手はみんな良くなかったです。シュートが入らないことに加え、上記した通り、エナジーがなく、怠慢な動きに見えました。それが顕著だったのが、スタートの若手3人でした。


コービーについてですが、今日は出場時間がかなり短かったです。1Qフルに12分プレー、2Qはフルでお休み、3Qは大差がついた中盤にベンチに下がり、その後は全くプレーせず、たった18分強の出場です。

13得点していますが、得点はすべて1Qであげたものです。打ったシュートは3ポイントが多かったです。昨日も出場しているので、あまり脚がなかったのかもしれません。
また、マッチアップしていたケビン・デュラントが長身なので、なかなかポストに行けなかったと思います。身長のないウェイターズがマッチアップした時はポストに行き、フェイダウェイを決めていました。今シーズン通して見ると、OKC戦はマッチアップしていたデュラントとの身長差がありすぎて、コービーにとっては、かなりやりにくかったのでは、と思います。コービーをSFで使う、1つのデメリットだったと思います。

3Qは2本しかシュートを打っていません。もう少し、コービーに早めにボールを渡して、シュートを多く打たせた方がゲームが壊れずに済んだかもしれないです。試合途中にツイッターアカウント@LakersNation『コービーにボールを渡して、あとはどいてろ!』とツイートしていました(笑)

今日のコービーのハイライトです。


コービーの最後のロードでの試合が終わり、いよいよ、最後のホームでの試合、ラストゲームを残すのみとなりました。

バイロンによると、ラストゲームは、今シーズンの通常よりもコービーを長く出すつもりだそうです。なので、コービーのプレーを多く見られる可能性が高いです。


コービーのラストゲームは、コービーへの応援、声援で埋め尽くされ、注目もほとんどコービーに向けられると思いますが、対戦相手のユタは現在、ウエスタンカンファレンスの8位で、9位のヒューストンとの差がわずかなうえに、まだプレーオフ出場が決まっていません。レイカーズ戦に勝たないと、プレーオフ進出が決まらないそうです。
なので、ユタは本気で勝ちに来ます。なので、コービーのラストゲームといえども、序盤から締まった試合展開になると思われます。


日本の某有料放送局でも夜中に録画放送があるようですが、私はリーグパスで、リアルタイムで見ます。
あと、いつもはブログの記事を書くために、メモを取りながら、せわしなく試合を見ているのですが、この試合に限り、コービーの一挙一動に集中したいので、メモは取らずに試合に集中して見ます。何が起きているのか、ツイートはするつもりではいます。

なので、試合の感想の記事は、試合の内容に関しては薄くなってしまうかもしれません。再放送で見て、試合の内容を書こうかなとも思いましたが、『正直、コービーのラストゲームなのに試合の内容を気にする人なんているだろうか?』と思ったので、内容については書かず、あくまで最後の試合についての記事は、コービーについてを中心に書く予定でいます。ご了承ください。感情的になりすぎて、ちゃんと書けるか不安ですが。シーズンの振り返りについては、また後日に記事にする予定でいます。


もうすでにコービーのラストゲームだということを考えただけで、いろんな感情や思い出が頭に浮かび、平常心ではいられないです(苦笑)本当に最後だなんて、まだ心の準備ができていません。今からそわそわしています(笑)

素晴しいキャリアの最後を見届けて、私たちが愛したコービーの姿を目に焼き付けましょう!

今日は以上です。

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